女性の味方『トリキュラー』で安心生活

2月, 2015

now browsing by month

 

日本の女性はホルモンが崩れがち?

日本の女性は、生活の忙しさやストレスによりホルモンバランスも崩しがちです。
男性の中で仕事をされている女性は、責任ある仕事を任されたり、残業も行うなど生活に余裕がありません。
毎日忙しく働いていることで、ストレスも溜まりホルモンバランスも崩れがちになってしまうのです。
とくに充分な休みことができない女性の方は、自律神経のバランスも崩れてしまう為、生理不順にも悩まされてしまうでしょう。
家庭の主婦の方も、子育てや家事をこなしていく中でストレスを溜めがちです。
男性は、仕事に忙しく家庭の中のことまで気を使う余裕がないため、主婦が家事から子育てまでこなしていく必要がありますし、家計を補うためにパートを行うなど、一人で何役もこなさないといけません。
生活の上で感じるストレスにより、ホルモンバランスが崩れてしまうと、月経周期も乱れてしまい、避妊に失敗するリスクが高くなってきます。
トリキュラーを服用しておけば、生理周期の乱れによる望まない妊娠も防止できるようになるため、女性にかかる負担も少なくできるようになるのです。
また、トリキュラーについては、避妊の効果だけではなく、ホルモンバランスを整える効果も期待できます。
ホルモンの乱れによって、肌荒れしてしまったり、ほてりや頭痛などの体に関する症状に悩んだときにも、トリキュラーを利用すれば、改善できるようになるのです。
ホルモンの崩れによって、精神的にイライラしたり、集中力が欠如してしまうことで、仕事や家事に身が入らなくなってしまいますが、トリキュラーでホルモンのバランスを整えておけば、いらいらしたり集中力が切れることなく、仕事や家事に励むことができるでしょう。

ピルの服用と年齢の関係

排卵を止めることで避妊効果のあるピルですが、血栓症や心筋梗塞といった副作用の心配があることが指摘されています。そこで登場したのがホルモン量を減らしたトリキュラーなどの「低用量ピル」です。トリキュラーは三相性低用量ピルと言われるもので、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働きによって避妊効果を発揮します。黄体ホルモンの配合量が3段階に変わるという、自然のホルモン分泌パターンに似せた形になっているため、ホルモンの総含有量が少なくても高い避妊効果を維持することができる、体にやさしいピルと言えます。
トリキュラーなどの低用量ピルは、服用できる年齢が限られています。下は月経が始まっていれば未成年でも服用可能で、高校生に処方するケースもあります。上は35歳までは問題ありませんが、35歳以上で1日15本以上喫煙する人、あるいは40歳以上の人では注意が必要です。というのも、トリキュラーの場合ホルモンの含有量を下げてあるため、従来のピルに比べれば副作用のリスクは大幅に低減されていますが、年齢や喫煙などの条件によってはやはり高いリスクがあることが否めないからです。したがって、この条件に当てはまる人は服用前に医師に相談することが必要です。
ただしトリキュラーには、ホルモンバランスを変えることによって女性特有の悩みを解消する効果もあり、更年期障害の症状緩和にも効果を発揮するため、海外では閉経まで服用する人もいます。日本でも更年期前、いわゆる「プレ更年期」と呼ばれる40代の人に対して処方することは少なくありません。生理不順の人の月経周期を整える効果もあるため、トリキュラーを服用することで更年期に差しかかっても月経周期が整った状態を保ち続けているという人もいます。

トリキュラーの服用方法と注意点

女性が主体となって避妊ができ、非常に高い効果を期待できるとして日本でも人気の高い低量ピルの一種であるトリキュラー。
トリキュラーはドイツの製薬会社が製造している低量ピルの一種である、正しく服用することによって非常に高い避妊効果を得ることができるのです。
トリキュラーは自然に近い形で体内のホルモンバランスを変化させることによって避妊を図ります。
薬を段階的に服用することによって体に負荷をかけずに徐々にホルモンバランスを変えていくことができるので、多くの人が無理なく服用を続けることができるのです。

またトリキュラーを服用することによって生理周期をきっかりと28日にすることも可能となります。
生理不順で悩んでいる人や月間のスケジュールを確実に立てたい場合などにトリキュラーを服用は非常に有効な手段となるのです。

トリキュラーの効果を確実に得るためにも、正しい服用方法を守ることが重要となります。
トリキュラーは1日1回、決められた時間に決められた順番に服用する必要があります。時間は自分で決めることができるので、毎日の生活の中で自分が確実に薬を服用できる時間を選んで服用を始めるのがよいでしょう。

もしも薬を飲み忘れてしまった場合、本来飲む時間からの遅れが24時間以内であれば、飲み忘れに気が付いた段階で直ちに薬を飲み、その後の服用も通常通り行なうことで、継続して使い続けることが可能です。
もしも24時間以上経過してしまっている場合は、トリキュラーの服用は中止して7日間を空けるようにしましょう。7日間経過後は、また新しいシートから服用を始めるようにしてください。

薬を飲み始めた初期の段階では、頭痛や下腹部の痛みなど一時的な副作用のような症状があらわれることがあります。
すぐに収まるものですが、症状が長引く場合は医師に相談するようにしましょう。