女性の味方『トリキュラー』で安心生活

11月, 2015

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トリキュラーで生理周期を整えよう

トリキュラーは、国内で販売されている低用量ピルで、主に避妊用として用いられることが多くなっています。このトリキュラーは、他のピルと同様に、女性ホルモンである卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)と黄体ホルモン(レボノルゲストレル)を主成分をしていますが、服用については、21日間継続し、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の配合量が3段階に変わるところが特徴です。これは、黄体ホルモンの摂取量を調整し、出来るだけ女性の自然なホルモン分泌のパターンに近づけるためです。その為、その他のピルに比べて副作用が少ないのがメリットと言えるでしょう。ピルを服用する目的は様々です。子供を望まない場合、生理周期を調節することで、妊娠を防ぐことができますし、逆に、子供が欲しい場合、ピルを用いて生理不順を治したり、不妊治療としても用いられることがあります。ピルは、女性ホルモンが主成分の為、生理不順の方が服用すると、生理周期が本来の28日にきちんと整っていくでしょう。どちらにしろ、トリキュラーをはじめとする低用量ピルは、女性の生理周期を上手くコントロールし、自然なホルモンバランスの状態に導くことが目的と言えるでしょう。トリキュラーは、トリキュラー21とトリキュラー28の2タイプがあります。どちらも成分は同じですが、28の方は、そのうちの7日間(7錠)は偽薬になっており、28日間継続して飲み続けることになります。飲み忘れを防止する為に、7錠が加えられたと考えてよいでしょう。ピルは、1日でも飲み忘れがあれば、その効果は激減します。子供を望まない人が服用を1日でも忘れた場合は、ピルの服用以外で、別の避妊方法も考えておいた方が良いでしょう。このように、しっかりと服用を継続しさえすれば、生理周期のリズムが整い、妊娠に関してもコントロールできるようになるのです。